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  • 2016.01.23 Saturday
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迷探偵・いのうえ vol.4 真実はいつもひとつ

はい、ということで、推理ストーリー仕立てで
お送りしてきましたが、今回の結論は普通に話します。

まず、結論から言いますと、
前回の写真は全部「おいでんせえ広場」なのです。
これは一体どういうことでしょう?

実はこの「おいでんせえ広場」とは、
岡山市の景観法に由来するものなのです。
まず、桃太郎大通り自体が景観形成重点地区に指定されており、
「風格と賑わいが漂う歩いて楽しいシンボル通り」
という目標が設定されています。
その中の建築物の制限で、「壁面の位置の制限」があります。

この制限には2つの基本ルールがありまして、

1.桃太郎大通りの境界より1.0m以上
2.1階部分の歩道沿いに空地「おいでんせえ広場」を設ける
(敷地面積150嵬にの場合は除く)

ということで、壁面に関しては境界から1.0m以上離した上で、
敷地面積150岼幣紊療效呂任△譴弌
1階部分の歩道沿いに「おいでんせえ広場」という空地
設けなくてはならないのです。
空地面積の基準は下記の通り。

・敷地面積150岼幣紂250嵬に 敷地間口寸法×2m
・敷地面積250岼幣紂      敷地間口寸法×3m ※


この空地制限があるのは岡山市では桃太郎大通りだけです。

ということで、桃太郎大通り沿いの建物よく見てみると、
1階部分だけ、壁が奥に引っ込んでいる建物が殆どです。
実はこういう制限があったからなのですね。

しかし、このネーミングは誰が考えたのでしょうね?
岡山らしいと言えば、岡山らしいネーミングで、
ネタがわかれば、なるほど、わかりやすい。

というより、前回あれだけの情報だけで、
「謎が全て解けた!」とか絶対あり得ませんね
こんなの閃きでわかる訳ありませんし。
ということで、ストーリー仕立てで書くのは難しかったですが、
また機会があれば、やってみようと思います。




※敷地の規模・形状等によりやむ得ない場合は、
別途協議の上基準を緩和することができる。」
という条文もありますので、必ずしもこの通りに建ってない
物もあるようです。



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